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明るめマットベージュのブリーチなしカラー!!

今日はとてもいい天気で暑かったので、間をとって明るめのマットベージュカラーをご紹介致します。ブリーチしないで染めましたが、赤みがなく透明感がめっちゃある、ようはとてもいい感じのカラーなのだ。最後までぜひ見やがれこのやろうほんとお願いします。

 

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。家で観る映画の寝落ち率で最近、上位に食い込んでいます。

 

ブリーチなしのハイトーンマットベージュカラー!!

 

今日なぜ僕が、あなたにマットベージュをご紹介するか、わかりますか?なぜ今日なのか。なぜこの9月14日なのか。そう。そうなのです。

 

 

 

 

 

なんとなくなのです。

 

 

 

 

 

 

今スマホでこの記事を読んでいるあなたは、「なんだこいつ、うんちやないか。」と思ったことだろう。しかし、それは僕自身も思っていることなので、どうか安心してください。

明るめのマットベージュ、という今回のカラー。特徴としては、赤みをまずフルボッコにして明るさを保ったまま、透明感と色味を楽しめるカラーになっており、それはつまりタケノコのアクを抜きえぐみを消し、それでいてタケノコ本来の甘みや風味を感じること、とは違います。

わかりやすく言うと、攻撃時は3-4-3、守備時は4-3-3、という攻撃と守備のときでシステムが変わる、昨季バルセロナでルイス・エンリケ監督が編み出したフォーメーションであり、メリットとして、バルセロナ特有の「パスで崩す」バリエーションが増えること、そして、単純に攻撃にかける人数が増えるので、相手は敵を完全にマーク出来ず、みんなの大スター”リオネル・メッシ”がフリーで、もっと言えばフリーのスペースで、ボールを受けられる、持てる、ということに繋がり、それはつまり、得点力が上がるということに繋がるのだ。今回のチャンピオンズリーグの初戦、昨季準々決勝で苦渋を舐めた相手「ユベントス」との対戦であったが、今回はメッシがフリーでボールを受けられる場面が多く、結果それは得点力が増すことに直結する。終わってみれば3-0の圧勝だったわけであるが、バルセロナはメッシをフリーにさせること、敵はメッシをフリーにさせないことを徹底しなければならない。

そして、このように見てわかる通り、今回のハイトーンのマットベージュと、バルセロナのサッカーの哲学は、関係がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい透明感ですね。よかったら、ぜひ。

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可愛い!!ハイトーンな!!ピンクアッシュカラァァァァアアー!!!!

ダークグレーやで。雨やけど、ダークグレーやで。

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