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2022年最新!ブリーチなしで染めたオリーブアッシュカラー12選

わたくし、原宿、表参道でアッシュ系カラー専門の美容師として活動している楠本真澄です。絶望的に滑舌が悪いことで有名です。今回、ブリーチなしで染めたオリーブアッシュカラーを明るさ別に紹介し、染まりやすい髪質や黒髪から出来るか、どんなお肌に合うか、などを記載していきます。

オリーブアッシュとは?

オリーブは「くすんだ緑」アッシュは「青灰色」なので、それら組み合わせたカラーになります。青と緑なので、とても寒色に寄ったカラーとなり、とても柔らかく透明感のある髪色と言えるでしょう。

ブリーチなしで染まるの?

オリーブアッシュは、ブリーチなしでも十分染まります。ブリーチしていないと地毛の中の赤みが邪魔をして中々綺麗なアッシュが出にくいのですが、オリーブがその赤みを打ち消してくれるので、綺麗な髪色になりやすいのです!

ブリーチなしで染めたオリーブアッシュを明るさ別に解説

では、実際に僕が染めたオリーブアッシュを見ていただきます。暗くても明るくても、とても綺麗ですよ!

暗めのオリーブアッシュ(6〜8レベル)

暗くしたい時にどうしても重たくなってしまうことってありませんか?このオリーブアッシュですと暗くてもとても透明感があり、柔らかくて軽やかな印象になりますのでおすすめです。赤みが1番出にくいのも、暗めのオリーブアッシュなのです!

やや明るいオリーブアッシュ(8〜10レベル)

とても綺麗です。果てしなく綺麗だと断言出来ます。このくらいの明るさですと、色味、透明感、柔らかさ共にバランスが良いのでおすすめです。

明るめのオリーブアッシュ(11〜13レベル)

普通、ブリーチなしだと明るくする程に難しいのですが、このオリーブアッシュは違います。オリーブの緑が赤みをとにかく打ち消してくれますので、ハイトーンでもとても透明感があり綺麗に発色してくれます!

染まりやすい髪質、状態は?

ブリーチなしで染めるうえで大事なのが、髪質と状態です。しかしこのオリーブアッシュカラーというのはアッシュ界のオールラウンダー的な存在で、どんな髪質の方も挑戦しやすく、それも全てオリーブが赤みを打ち消してくれるからなのです。
より綺麗に染まる髪質の方は、細い毛髪の方ですね。細い髪の方は赤いメラニン色素が元々少ないので、よりオリーブとアッシュが際立つでしょう。
また、状態としては、明るい状態から暗くする時が1番発色が綺麗に出ます。暗い状態から明るくする場合ももちろん発色しますが、「明るめ→暗め」に比べるとやや弱くなるでしょう。

黒髪からでも出来るの?

もちろん出来ます!先程言ったように「明るめ→暗め」に比べるとやや色彩は薄く出ますが、グレー系やブルー系に比べ、このオリーブアッシュは黒髪からアッシュ系にブリーチなしで染める際、1番適した色味とも言えます。黒髪というのは赤みがMAXの状態のため、その赤みを効率良く打ち消したいのですが、それに最適なのが緑を持つオリーブなのです。

お肌の色との相性は?

オリーブアッシュカラーは、暗めも明るめも、イエローベース、ブルーベース共に相性が良いです。似合わないお肌はないんじゃないかってくらい、どんなお肌の方にも似合います。強いて言うなら、お顔立ちがハッキリしていて淡いピンク系のブルーベースの方には似合わない可能性があります。そういうお肌の方は、暖色を入れたハイトーンなどが似合いますので、そちらがおすすめです。

動画でオリーブアッシュカラーを観たい方

こちらの動画では、僕が実際に染めたオリーブアッシュカラーを紹介しています。よりリアルに色味などを確かめたい方はぜひご覧ください!プロの美容師の方用に、塗布手順、レシピについても紹介してますので、よかったらぜひ。

他にもたくさんのブリーチなしアッシュ系カラーをご紹介してますので、こちらからぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCjeteiRKioNNjMZ8iIo3e1Q

まとめ

赤みのない透明感溢れるオリーブアッシュカラーはいかがでしたか?僕はアッシュ界のオールラウンダーと呼んでます。ブリーチなしでも発色しやすく、暗めから明るめまで実現でき、黒髪からでも染まりやすい、とても素晴らしいカラーです。ぜひ一度、この機会に染めてみてはいかがでしょうか?
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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