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髪質改善ストレート。根元から毛先までツヤツヤに。

気が付けば、もう梅雨ですね。僕は梅雨が嫌いです。もちろん、湿気が多いからです。湿気が多いと、僕はスーパー天パになります。ですが、湿気がなくても僕はスーパー天パなことに気付いたため、梅雨に対して今は、そんな嫌いじゃありませんが、やっぱりジメジメするのは嫌ですので、やっぱり嫌です。

なんの話だ。これ。

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。

本日のテーマ。

根元から毛先までツヤツヤのサラサラにするストレートパーマ

 

それを僕は、髪質改善ストレートパーマと呼びます。

その技術、とくとご覧あれ。

 

こちらを見ていただいてわかる通り、なかなかのクセと傷みが存在している。これを僕は、綺麗にしたいのだ。

今回の髪質は、クセがかなりしっかり存在し、傷みもあるのだが、なぜか何もしていないのに乾燥しているような髪質だ。

そんな髪質は基本的に、ダメージしているように見え、さらにツヤがない。

そんなこんなな髪質なことを踏まえて、施術を進めていきます。

大事なポイントは、

  1. 薬剤選定
  2. アイロンワーク
  3. 中間処理
  4. クリープ
  5. フォアハンド

になります。

1.薬剤を髪質やクセに合わせて選定、配合し、ダメージを最小限に抑えながら、尚且つクセと傷みをドンピシャで改善することが出来なければ、根元から毛先までサラサラのツヤツヤになることはないだろう。

2.アイロンワーク。それはつまり、アイロン操作の技術だ。この技術は、ストレートパーマをする上でかなり重要になってくる役割で、サッカーでいうボランチ、バスケでいうポイントガード、チキン南蛮でいうタルタルソースがそれにあたる。

3.数ある工程の中間に行う処理。それはつまり、そう、中間処理だ。この中間処理によって、仕上がりのクオリティ、その後の持続性(持ち)が左右される。どんなことをするかは秘密だが、要チェック項目だ。

4.クリープとは、簡単に言うと髪の中の細胞を移動させることだ。それは実は、さっき行った秘密のことだ。僕はかなりストレートクリープを促すことを注視しており、時間がなくても必ず行う。もちろんそれは、クオリティと持ちに繋がるからだ。

5.そして、最後に、フォアハンドだ。先日行われたナダルVSワウリンカを総括すると、ナダルのフォアハンドで勝負が決まったと言っても過言ではないくらい、両者のフォアハンドに大きな差があった。つまりそれはどういうことかというと、ストレートパーマの仕上がりに関して、フォアハンドは関係ないということだ。

 

それらを踏まえて施術し、仕上げました。

こちらです。

 

なんて、こったい。

 

 

Before

この状態から、

 

After

こんなサラサラのツヤツヤに。

素晴らしいことではありませんか。しかもこれは、乾かしただけで、こうなるのです。あなたご自身が家で適当に乾かしても、こうなるのです。

それはつまり、とても素晴らしいということだ。

梅雨時期、夏の湿気に打ち勝ちましょう。

よかったらぜひ。

 

 

 

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フットサルの大会でふ。

ブリーチなしで染めたスモーキーアッシュカラーがしゅごい透明感なのだ。

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