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髪質改善ストレートパーマ。ブリーチした髪にも対応。

今回は、根元から毛先にかけてクセが存在し、ブリーチした部分もある髪を髪質改善ストレートパーマでサラサラのサラサーティにしましたのでご紹介します。

クセとブリーチでバサバサの髪を髪質改善ストレートパーマでサラサラに。

 

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。家の鍵を閉めるとき、だいたい真顔で閉めてます。

 

今回は、僕が施術する中でもすごく難しい課題でした。

いつもチョチョイのチョイ、チチンプイプイ、ウィンガーディアムレヴィオーサな感じでどんな施術でも涼しい顔でこなす私が、小指を家具にぶつけた時のような顔になってしまったのだ。

それはなぜなのか。

 

そう。根元から6センチ以降の髪は、ブリーチをしていたのだ。

つまり、5ヶ月前くらいにブリーチを行い、「それも同時になんとかしてくれ、まじで」みたいなオーダーであり、正直、心の中で「もう帰りたい」となったのですが、僕はプロ。プロ中のプロ。プロミス。やっぱり君たち、プロミスだ。谷原章介さんね。

なぜブリーチしていると難しいというか。これを説明し出すとビール片手に朝まで語ってしまうので割愛しますが、簡単に言うとブリーチして傷んでいる髪にストレートパーマ剤などをつけてしまうとさらに傷みに傷んでしまい、最悪の場合死に至る可能性もあるのでほとんどの方はそんな施術は行わないのです。

しかし、僕は、プロです。プロミスです。谷原章介さんです。つまりそれは、エクスペクトパトローナム、ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらをご覧ください。

 

 

 

ぬぅぅうん。

 

普通っちゃ普通に見えるかもしれませんが、根元6センチ以外はブリーチをしているという、もはやトラップ。

聞いててよかった。

見てわかる通り、根元だけではなく、全体的にクセ、傷みがあり、ボサボサでまとまらない状態だ。

それをサラサラのサラサーティストレートにするのが僕の役目。使命。プロフェッショナルとしての、誇り。毎日の、ビール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラサラのサラサーティになりました。

 

よかったらぜひ、ご参考くださいませ。

 

 

 

 

*ブリーチをしている髪に対しての成功確率は、決して高くはありません。今回は、お客様の髪質、状態を考慮して「いける!」と思ったので遂行しましたが、場合によっては施術しないほうが良い場合も充分あります。ご了承くださいませ。

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ブリーチなしのシルバーアッシュカラーが素晴らしい。

目隠しをして髪は切れるのか。

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