Blogブログ

加齢毛の梅雨対策。適した薬剤でサラサラにするストレートパーマ

東京、新宿で美容師をしている楠本真澄です。漢字4文字変えると松坂桃李になることで有名です。

今回は、加齢毛に起こる問題、広がりやうねりを改善する施術をご紹介します。なんか扱いにくい、ボサボサする。そんなお悩みを解消する施術となります。

加齢毛は扱いが難しい&施術も難しい

昔はそんなことなかったのに、歳を重ねるたびに何故か扱いづらくなってくるのが加齢毛。広がるし、パサパサしているし、うねりも出てきた。

白髪もありツヤがなくなっている印象に。これはどんな方にでも起こり得る、そしていずれ起こる現象です。

加齢毛の特徴として、以下の点が挙げられます。

  • 髪の水分量が少なくなり乾燥気味になる
  • それに伴いうねりや癖が出てくる
  • 乾燥で広がる
  • 湿気の影響を受けやすい
  • 若い子が何言ってるのかわからない
  • タレントの名前が出てこない

つまり、髪の中の構造が変わってしまい扱いづらくなっているということ。

まだ3月ですが、気がつけばすぐに梅雨に入り、灼熱の夏が待っています。湿度の影響もあり髪は爆発します。

その前にストレートパーマ、縮毛矯正をかけてどうにか対策したいところです。

しかし、実はこの加齢毛はとても施術が難しい髪質となります。

ストレートパーマや縮毛矯正をかけたけど、なんかよりチリチリになった、かかり過ぎてゴワゴワなった、うねりはそのまま、いや増してない?という経験、今までなかったでしょうか?

そう、それは美容師側が加齢毛に対してではなくいつも通りに薬剤選定をしいつも通りに施術をしたからに他なりません。

水分量を始めとする髪の中の構造が変化した加齢毛には、加齢毛に適した薬剤選定が必要となります。

それをしないと良い施術は行えず、結果として失敗したりしてしまうのです。

実際の施術事例

こちらをご覧ください。

今まで癖はなかったんだけど、いつの間にかうねりや癖が出てきて広がるようになって、湿度が高い時は全く収まらずに広がるばかり。

確かに内側にややですが癖があり、扱いづらい状態で、表面はパッと見は癖はないですがぽわぽわとした毛が多くパサパサに見えてしまう。加齢毛の特徴です。

そこで、それに適した薬剤を選び施術していきます。

わたしの場合は、加齢毛に特化した薬剤の用意があり、さらに経験もあるのでそこまで難しい施術ではありませんでした。

お客様の髪の状態に合わせて薬剤を調合し、適材適所に素早く塗布し、丁寧にアイロンをし、仕上げます。

とても艶やかでサラサラとしたまとまりのある髪に。

こちらは触っていただいたほうが明らかにわかりやすいのですが、とにかく手触りが素晴らしいです。

過度に薬剤が反応しないように対策し、自然な毛流れと柔らかな質感にさせていただきます。

気になる方はお気軽にぜひお問い合わせください。

 

関連記事

サムネイル