最高の火入れ術
先日BBQをした時に、ヒレ肉を焼きました。
分厚いヒレ肉を焼く時に必要なのは、最高の火入れ術、つまりキュイソンとなります。
タンパク質であるお肉を強烈な強さで一気に焼き上げるのは硬くなるリスクが生まれます。
部位によってはそのように焼くのが良いとされますが、ヒレ肉を硬く焼いちゃうとヒレ肉である意味はありません。
今回は焼き台から高さを出し、炭火が持つ香りと遠赤外線での火入れをゆっくり行います。
低温調理とも呼ばれますね。
真空にしてお湯とかで低温調理をするのも良いのですが、それだとドリップがまとわり続けるので却下案件。
やはり網を使って焼き切るのが得策と言えるでしょう。
結果とても柔らかく仕上がり、大好評でございました。

次はもう一つ網台を使ってさらに低温にしてもいいですね。
究極に柔らかくて旨味の強いヒレ肉を目指して精進したいと思っております。
本業は美容師です。