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フェイスフレーミングカラーとは?様々なスタイルやお勧めの色味11選

顔まわりを彩るヘアカラーデザイン「フェイスフレーミングカラー」について解説していきます。フェイスフレーミングとはどういうカラーなのか。インナーカラーとの違いは?伸びてきたらどうしたらいい?前髪のあり、なしの場合は?それらを僕が実際に染めた様々なスタイルと髪色をご紹介しながら解説していきます。解説するのは、原宿、表参道で美容師をしているわたくし楠本真澄(ダイエット中)が解説いたします。

目次

フェイスフレーミングカラーとは?

フェイスフレーミングカラーとは「耳周りから前髪を含む顔周りを縁取り、ブリーチなどをしてさまざまなカラーを楽しむデザインカラー」のことを言います。フェイスとは顔、フレーミングは囲むという意味で、文字通り顔周りを囲むようにデザインしたカラーです。

ほとんどの場合、フェイスフレーミング部分のみをブリーチし、そこに鮮やかな色を入れることが主になります。
とてもデザイン性が高くめちゃくちゃオシャレです。顔周りがパッと明るくなりクールだけど可愛い超絶スーパーおすすめカラーになります。

フェイスフレーミングカラースタイル11選!

まずは僕が実際に染めたフェイスフレーミングカラーを11スタイルご紹介します。色味や髪型、髪の長さによっても変わってきますので、ぜひご参考ください。

ブルーシルバーのフェイスフレーミングカラースタイル。青みとシルバーの素敵な組み合わせ。とてもクールで可愛いですね。

ホワイトシルバーのフェイスフレーミングカラースタイル。コントラストの差がわかりやすいのとシンプルに可愛いスタイル。

ホワイトブロンドのフェイスフレーミングカラースタイル。ミディアムの長さでもめちゃくちゃ可愛いですね。

バイオレットシルバーのフェイスフレーミングカラースタイル。可愛いですね。優勝です。4−0の圧勝で優勝です。

ブロンドのフェイスフレーミングカラースタイル。抜きっぱなしブロンドヘアで、めっちゃクールです。

ホワイトブロンドのフェイスフレーミングカラースタイル。もちろんショートヘアにも最高に似合います。最高にクールですね。

ミルクティーピンクのフェイスフレーミングカラースタイル。ショートボブの方です。めっちゃ可愛いですね。

ミルクティーグレージュのフェイスフレーミングカラースタイル。前髪ありのショートヘアの方ですが、めっちゃ可愛いスタイルですね。

こちらブルーシルバーのフェイスフレーミングカラースタイルですが、アレンジを加えておりそれがまたスーパーナイスなのです。さまざまなアレンジに対してさらに可愛くなります。

ホワイトピンクのフェイスフレーミングカラースタイル。こちらはフェイスフレーミングカラーを行なったお客様で1ヶ月半後に再び来店していただき、フェイスフレーミング部分を活かして(ブリーチはこの時してません)染めました。毎回ブリーチするのを控えたい方でもこのように染められるのです。

こちらは前髪なしのグレージュのフェイスフレーミングカラーになります。前髪の有無によってデザインや見え方、印象は大きく変わりますので、ぜひご参考くださいませ。

フェイスフレーミングカラーはデザイン性が高いカラー!

フレーミング部分の幅はある程度変更が可能でして、お客様1人1人が要望するデザインにお応えすることが可能になります。
基本、フレーミング部分とベース部分がパックリ割れないように、前髪やこめかみに落ちてくる部分にブリーチしていないベースの髪が少しだけ落ちてくるように幅を取っています。そこらへんの量の調節、デザインはしっかりと美容師と相談されることをおすすめします。フェイスフレーミングカラーとはデザイン性が高いスタイルですので、少しの量や幅によって印象や仕上がりが大きく変わってきます。ブリーチする範囲、そしてベースの髪がどのくらいどこに落ちてくるのかを相談して決めましょう。

インナーカラーとの違いは?

インナーカラーもよく聞くデザインカラーですよね。僕も1日に685回は聞きます。フェイスフレーミングカラーとの違いは、「前髪、顔周りをブリーチしているかどうか」になります。インナーカラーとは文字通り、インナー(内側)をブリーチしたデザインカラーです。

こちらがインナーカラーになります。前髪や顔周りはデザインされていません。あくまで内側のカラーになりますので、顔周り、前髪もデザインしたいのであればフェイスフレーミングカラーがおすすめと言えます。

ブリーチした部分が伸びてきたらどうする?

仕上がりが良くても、伸びてきたときのスタイルがどうなるか心配ですよね?しかしドントウォーリー!心配ありません。基本的には、フェイスフレーミングカラーを続けるか、やめるか、活かして染めるか、の3択になるかと思います。

①フェイスフレーミングカラーを続ける場合
これは簡単な話でして、伸びてきた部分をブリーチリタッチしてフェイスフレーミングカラーを継続していきましょう。いつまでも根元から可愛い色を実現できます。

②フェイスフレーミングをやめたい場合
これも簡単な話でして、ベースの色に合わせて染めればなんの問題もありません。ブリーチは基本的に何色にでも染まりますので、ベースの色に合わせることが最善でしょう。

こちらの方のように前髪が長いフェイスフレーミングカラーを行なっていて、フェイスフレーミングカラーをやめたい、全体的に一色にしたいといった場合は、

このように一色にすることが簡単に出来ます。今回はグレー濃いめのダークアッシュに染めさせていただきました。色落ちはベース部分よりフレーミング部分のほうが早いですが、暗めベースにすればするほど色持ちはよくなるでしょう。

③活かす場合
フェイスフレーミングカラーを根本からやった場合、基本的に1、2ヶ月は可愛い感じで活かせることでしょう。前髪がある方は伸びてきたらその部分が心配かと思いますが、前髪部分だけベースの色に合わせて染めればインナーカラーのようにすることも可能です。インナー部分に関しては、伸びて来てもそこまで変にはなりません。基本的には隠れてますのでドントウォーリーなのです。

フェイスフレーミングカラーをする上で注意する点

多くの場合、フェイスフレーミングはブリーチを使用します。ブリーチとはとても強力な薬剤です。髪も痛みます。基本的には皆様フェイスフレーミングをやっていただいて大丈夫なのですが、例えば縮毛矯正やデジタルパーマをしている部分にブリーチをするとさらにめちゃくちゃ痛みます。なので、フェイスフレーミングをする前に縮毛矯正、そしてデジタルパーマ、ストレートパーマの履歴があるかどうかは必ず美容師に伝えましょう。

また、顔周りの髪の毛というのは他の部分に比べ細い場合が多く、「縮毛矯正×ブリーチ」とかやると切れてしまう場合もあり得ます。とにかく、フェイスフレーミングをする際は、デザイン、履歴含めよく美容師と相談しながら決めていきましょう。

基本的には大丈夫ですのでそこまで心配するようなことではないかもしれませんが、一応記載させていただきました。

フェイスフレーミングカラーまとめ

いかがでしたでしょうか?フェイスフレーミングカラー、やってみたいですよね?オシャレでめちゃくちゃ可愛い、そしてクールな印象も与えられるフェイスフレーミングはとてもおすすめです。
やると、めちゃくちゃテンション上がります。確実に上がります。普段飲まないビールも飲んじゃいます。気になったら一度は挑戦してみてもいいのでは?なんて思ったりしています。

フェイスフレーミングカラーの大事な点をまとめると、

  • とにかく可愛い
  • それでいてクール
  • パッと明るい印象に
  • デザインは美容師と相談して
  • 薬剤履歴も考慮して
  • コーギーは可愛い
  • インナーカラーとは少し違う
  • 1回やってみようぜ

以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
僕にフェイスフレーミングカラーしてもらいたい!という方はめちゃくちゃお気軽にお問い合わせください。
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また、こちらの動画ではフェイスフレーミングカラースタイルの施術内容やレシピを詳しく説明させていただいております。こちらも良かったらご覧ください。

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