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チェリーレッドカラーをブリーチなしで!ツヤがあって色落ちも綺麗やで

東京新宿でフリーの美容師をしている楠本真澄です。好きな四字熟語は「長澤まさみ」です。

今回は珍しく赤系のチェリーレッドカラーをご紹介します!アッシュ系、寒色系専門の私ですが、赤系カラーも涼しい顔で華麗にこなします。一重ですが。

ブリーチしなくてもビビットなチェリーレッドカラーに

アッシュ系に比べたら赤系は簡単なのか。答えは否。色味によってイージーなのかディフィカルトなのかは関係ナッスィン。大事なのは、髪質を見極めること、履歴を把握すること、負けないこと、逃げ出さないこと、投げ出さないこと、信じ抜くこと。それが一番大事、なのです。

ブリーチなしでビビットな、つまりあざやかな赤を出したい場合は、レシピの計算、そして髪質に合わせた薬剤、そしてなによりもコンフィデンスが大事になります。そう、自信ですね。僕は出来る、という自信が、ビビットな赤に繋がるのです。たぶん。

今までの経験によって培われた知識や技術を駆使し、薬剤レシピに落とし込みます。

今回はダメージがあったため染まったように見えてシャンプーしたら染まってない、ということが懸念されました。なので、独自の特殊な手法を用いました。それはちょっと教えられないし全部話すとなるとワイングラス片手に4時間は必要なので割愛しますが、均一にビビットな赤を入れるのに最も適しており、なおかつ色持ちも素晴らしいというもの。

これを公表したら今年のベストマザー賞は僕のものになるでしょうが、そんなことはどうだっていいので公表はしません。

そして今回、チェリーのような水々しい艶のある赤を目指しつつ、それでいて「透明感」のある髪色にしたかったため、すこしだけ灰色っぽいベージュを混ぜて、柔らかさを出しました。これはまぁ、オムハヤシでいうパセリみたいなもので、主役を邪魔しないけどないよりかはあったほうがいいよね的なアレでして。

女性らしく、可愛い髪色です。秋にもぴったりですね。この髪色で、秋刀魚とか食べたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、マルゲリータがいいかな。

こちらからは以上です。

 

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