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ピンクベージュという髪色。

わたくし、東京新宿でフリーランスの美容師をしている楠本真澄と申します。朝一、そして夜は特に滑舌が悪くなります。

今日のカラーはピンクベージュです。女子なら苺のタルトと同レベルくらいの人気を誇るヘアカラーになります。もちろん、ブリーチしなくても誰でもワンカラーで出来ることでしょう。

ブリーチなし!透明感溢れるピンクベージュカラー

「正直、控えめに言って可愛すぎる髪色」としてギネスブックに載ったとか載ってないとかで有名なピンクベージュカラーですが、僕のピンクベージュカラーは一味違います。

まず透明感があります。透明感というのは、透き通るような感じ、みたいなあれです。僕のヘアカラーのモットーは、根本から毛先まで均一でツヤと透明感を兼ね備えたカラー、になります。自分で言うのもなんですが、透明感のプロ、と小さい頃から呼ばれていませんでした。

そして、僕が染めるヘアカラーは、とにかく色彩が豊か、と言われています。特に東横線あたりで。

色素を鮮やかに表現する僕のレシピは、唯一無二でオリジナリティ溢れるレシピになっており、同じようなレシピを組める人は全国を探しても1人か2億人くらいでしょう。それくらい、僕のレシピは誰にも真似出来ません。

そして最後に、簡単そうで実は難しくてディフィカルトな「根本から毛先まで均一なワンメイクカラー」を必ず実現させる技術があります。

お客様1人1人の髪質や状態というのは、ビツクリリンするほど違っていて、その人に合わせたレシピが必要不可欠でありんす。

髪質はどうなのか。縮毛矯正、ストレートパーマはしていないか。デジタルパーマはしていないか。黒染め、ブリーチの履歴はあるのか。目覚ましスヌーズは何分置きか、などなどを吟味し、レシピを決めていきます。

そうして、このような綺麗過ぎるピンクベージュカラーが完成するのです。

とても綺麗です。実はこちらのお客様は、縮毛矯正の履歴が存在しています。その履歴について何も考えずにアホみたいな顔して単純なレシピで染めると、縮毛矯正部分と、非縮毛矯正部分とでは発色の仕方が異なるため、ムラになります。

実はあなたも、ムラになった経験があるのではないでしょうか。髪質や薬剤履歴によって、レシピは変化しなければいけません。

そしてそれを可能にするのは、経験や技術はもちろん、考える力が必要なのです。僕はよく、悩みます。レシピを考えに考えて、悩みます。悩み過ぎて深酒してしまうくらいです。

綺麗な発色、そして均一でクオリティーが高いワンメイクにしたい方は、ぜひ。

 

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