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ハイトーンのアッシュにブリーチなしで染めてみよ。

今回は、ハイトーンと呼ばれる明るめのアッシュにブリーチなしで染めてみたので、ご紹介します。明るめでありながら、アッシュの色味をしっかり感じるような髪色になっておりますので、ハイトーン好きにはとてもオススメです。

ブリーチしないでハイトーンアッシュに。

 

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。口癖は、「いや、だから、これ、強めパーマじゃなくて、天パな。」です。

 

あなたがこの記事を見ているということは、心が叫びたがっているほど、「綺麗な明るめのアッシュにしたいンゴぉぉお!!」となっているからだろう。

それも、ブリーチなしで。

 

もちろん、ブリーチをしてからアッシュにすると、とても綺麗で可愛いし、方法としては容易い。

しかし、あなたはこう思っているはずだ。

  • ブリーチしたら、痛んでボロボロになっちゃう。
  • すぐ色抜けして、すぐ金髪になって、ギャルって言われちゃう。
  • それらのため、何回も染めたりトリートメントをしなきゃいけないから、コストもかかっちゃう。
  • ポメラニアンを飼いたい。

 

それらの悩みを払拭するためには、まず、ブリーチをしないで染める、という選択にならざるを得ない。

そこであなたは、

「ブリーチしないで綺麗なアッシュなんて、無理に決まってる!わたし、、、やっぱり、、、、、ブリーチするしかないの、、、?」

 

と思うのだろうが、そんなことを言っているあなたの口の中にファミチキ(プレミアム)を3つほど打ち込み呼吸が出来なくなったところで僕はこう叫ぶだろう。

 

「アッシュのために生まれ、アッシュのために死ねる男。そのおれが、、、、おれがいるだろうがぁぁぁあああ!!!!」

 

僕のこのサイトを隅々まで見て欲しい。これだけ、アッシュを愛し、アッシュだけを染めている男が、いるだろうか。時々、突然「うんち」って書く美容師が、いるだろうか。

その僕が、あなたごときが想像するアッシュに、ブリーチなしで染めらないとでも、思っているのか。

すべて、お任せあれだ。

ドントウォーリーだ。

 

ネバー、ギブアップだ。

 

サイレント、ナイトだ。

 

真夜中の、ミッドナイトだ。

 

 

 

 

 

てか、あれ、いま何の話だっけ。

 

 

 

ばかたれちくしょう。僕としたことが、アッシュの話から脱線してしまっていたなんて。

今回は、明るいアッシュ、つまり、ハイトーンアッシュを紹介します。

 

まずは、こちらを見やがれください。

 

ご覧ください。

お分かりかと思いますが、明るくありながら、色味がしっかりと入っている。実は、これが難しい。

ブリーチなしで染める場合、明るさと色味のバランスは、反比例する。

明るさを求めれば求めるほど、色味は薄くなり、

色味の濃さを求めれば求めるほど、暗くなる。

 

これが、本来ブリーチなしで染めた場合の、明るさと色味の方程式である。

しかし、我がカラーは、そんなことは、ナッスィンだ。

明るさも、色味も、しっかりと感じられる。

方法は残念ながら、日本政府の国家機密、CIAの最重要機密、フリーメイソンの裏の顔、と同じ機密情報であるため、教えられない。

こちらのカラー、アイロンで巻くと、とんでもないことになる。

 

ご覧ください。

 

 

なんということでしょう。軽く毛先だけ巻いただけなのに、なんだこの透明感は。

 

あまりの透明感を前に、僕は鼻水を垂らしながら膝から崩れ落ち、その衝撃でうんちが漏れました。

 

 

こんなカラーが好きな方は、ぜひ!!

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ディズニーアート展??

暗めラベンダーアッシュカラーやで。秋カラーなんやで。

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