ブリーチ毛にデジタルパーマ!そのパーマを落として綺麗にする施術事例
東京、新宿で美容師をしている楠本真澄です。お気づきかとは思いますが、漢字4文字変えると山田涼介になります。
今回は、ブリーチしている部分にデジタルパーマをかけ、それを落として真っ直ぐサラサラストレートヘアにする施術をご紹介します。ぜひ目ん玉ひん剥いてご覧下さい。
ブリーチ×デジタルパーマで髪はもう瀕死の状態
ブリーチは言わずもがな、とてもダメージします。果てしなくダメージします。びっくりするくらい傷みます。
そこにさらにデジタルパーマ。デジタルパーマとは、強めの薬剤を塗布し、高熱を与えて形状記憶させるパーマのこと。当然ダメージは計り知れませんが、今回はさらにブリーチしている髪にしているという点。
瀕死の状態です。スト2でいうとHPが真っ赤の真っ赤で弱キックであの世行きです。
お客様は、最初は良かったけど時間と共にまとまらなくなり、落として真っ直ぐにしたい、とわたしのところへお越し頂きました。

たしかにカールは変なところで強かったり弱かったりして、スタイルとして成立していません。
当然デジタルパーマをかけているわけなので、スタイリングではどうしようもなく、アイロンしても難しいでしょう。
この状態から、わたしのストレートパーマの技術で真っ直ぐにしていきます。
わたしの施術は、その髪の状態はもちろん、元々の髪質、カラーなどの履歴、毛量、ビールの銘柄、生え癖などによって細かく薬剤をブレンド、配合し適材適所に薬剤を確実に塗布し優しくもしっかり薬を作用させる点に重きを置いています。
今回のようにブリーチしていて、さらにはデジタルパーマをかけている場合においてはかなりセンシティブな判断が求められますが、わたしの経験と技術力の前ではなんの問題も起こりませんでした。

こちらはブローしていない、ただ乾かしただけの状態となります。
素晴らしい仕上がりで、お客様は予想以上の出来に喜び、トリプルアクセルをしながら帰っていきました。

同じようなお悩みある方はお気軽にお問い合わせください。