可愛くて甘いピンクアッシュカラー

東京、新宿で美容師をしている楠本真澄です。朝からカツ丼が食べれてしまうことで有名です。
つまりは、春ということです。4月に入りいきなり寒雨でダウンを着るはめになって出鼻挫かれた感否めない数日でしたが、ここに来て春を感じざるをえません。
街には新しい制服に袖を通した学生さんや、まだ着慣れないスーツと靴擦れを起こしているローファーで緊張している新入社員を幾度となく見かけました。
なんであれって、そうパッと見ただけでわかるんでしょうね。
とにかく、こちらも新鮮な気持ちをお裾分けいただき、また、その気持ちを忘れないためにも今日は朝から2回うんちをしました。
そんな春の訪れにピッタリのカラーがこちら。
パッと見ただけで「今年のアカデミー賞はこれだな」と思わせる極上のピンクアッシュカラー。
もちろんブリーチはしておらず、割とどんな髪質の方でもお気軽にチャレンジ出来るカラーとなっております。
ピンクをメインにしておりますが、そこにわたしはグレーとアッシュを混ぜており、ピンクの中に柔らかさと透明感、透け感、ジンギス感を加えて落ち着いた髪色に仕上げております。
染める前のベースによっては一回のカラーで出来ない場合もありますが、基本、どんな履歴でも対応可能な髪色です。
こちらのお客様も縮毛矯正の履歴があったりデジタルパーマの履歴があったり過去に泥酔してBARのマスターに「誰がノルマンディー上陸作戦やねん」と絡んだ履歴があったり複雑な状態でしたが、このように綺麗で可愛いピンクアッシュとなっております。
わたしが得意とするカラーは、多岐に渡ります。アッシュやグレージュ系、ピンク系、オリーブ系、錦織圭、さまざまなカラー、髪色をブリーチなしでもビビットに発色させることが得意です。
しかし、1番の特徴としては、どんな履歴や状態でも、レシピを変化させ塗り方を工夫し、根元から毛先まで均一な色味、明るさ、透明感、鮮やかに出来ることだと自負しております。
実は均一なカラーは非常に難しく、染める前のベース、状態、髪質に合わせてレシピを柔軟かつ繊細に変えないと仕上がりがムラムラになったり、仕上がりはよくても色落ち後にムラが発覚したり逆に色が落ちなかったり色持ちにムラが出来たりします。
それが1番のより良いカラーであり、ダメージレスにつながり、ツヤのある美しいカラーとなるのです。
良かったらぜひ、高いクオリティーのカラーをご体験ください。