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超明るめなミルクティーアッシュカラーにブリーチしないで染めてみよう!

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。座右の銘は「毎日がエブリデイ」です。

今日はめっちゃ明るめなミルクティーアッシュカラーをブリーチしないで染めたスタイルをご紹介致します。

ブリーチしないミルクティーアッシュカラースタイル

 

基本的に、アッシュ系カラーというのはブリーチしないと発色しない、そう思われてきた。

しかし、ブリーチすることにより失われることは、めちゃくちゃ、多々ある。

まず、傷む。ダメージヘアになる、とも言える。そう、とにかく傷む。ブリーチした髪とブリーチしていない髪とではハヤシライスとマリトッツォくらい違うように、やはりダメージという点においては見過ごせない問題だ。

次に、色落ちが早い。そう、色落ちだ。あなたも街で見たことがあるだろう。この人、めちゃくちゃ金髪やな。って。そう、色が入った状態というのは長続きはせず、なかなかにびっくりするくらいすぐ抜け落ちてしまう問題がある。この問題は令和に入ってからも問題視され、今の日本における環境問題、誹謗中傷問題、電車の中でSNSのリール開いたら音量MAXビックリ問題、の次に挙げられている。

そして、最後の問題。それが「派手」ということ。これにおいてはまぁその人のアレ次第だが、おじいちゃんとかおばあちゃんに会った時とかびっくりされたり、近所のいつも挨拶し合うおばさんにびっくりされたり、とまぁ、これはそんな問題ではないが、まぁ、そうだね。うん。

とにかく、そんなこんなでブリーチは多少のリスクがある。

もちろん、学校や会社で、金髪がNGな場合もあるだろう。バイト先が厳しい場合だってある。

そんな時でも、やはり、ウーロン茶で、あ、違う、ミルクティーで、アッシュで、明るめなカラーにしたい。そう思うことだろう。2分にに6回は思うだろう。

そんなあなたにおすすめしたいのが、僕のブリーチしない明るめミルクティーアッシュカラーなのだ。

こちらをご覧ください。

 

 

 

しまった。間違えて「ツノが長くなった毛利蘭」を載せてしまった。失敬。いつコナン終わるんだろ。

そう、こちら。こちらのスタイルが、その、例の、あの、世界的な、あれのアレで、あの、ミルクティーアッシュカラーなのだ。

ブリーチで本来削りたい「赤み」を、カラー剤の力とレシピの機転で取り除き、ダメージはほぼなくツヤを保ったまま色味を出す。

明るめでありながらもしっかりと発色させ、ブリーチしていない分、色持ちも良好だ。

祖父母と会っても、びっくりされることなく、お餅を出してくれることだろう。

 

こんなカラーが好きな方は、ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

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