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超絶グレー!ブルーだけで作る黒髪風グレーカラー

東京新宿でフリーの美容師をしている楠本真澄です。先日、猫としりとりして負けました。

もはや僕のスペシャリテとなりつつある、黒髪にも見える超グレー透明感カラーですが、実は「ブルー」をレシピの主体としているんです。きっと今あなたはスマホを前に驚き、スマホを投げ飛ばしてしまったんじゃありませんか?中央線のホームとかだと、多分線路に落ちちゃったと思います。ソーリーソーリー。

そう、僕のグレーとかアッシュは、ブルーが主体となってレシピを構築しております。ブルーがないと僕は生きていけません。ブルーがなかったら今の僕はいません。もしブルーがこの世からなくなれば、僕は途方に暮れ、食事も1日3食になり睡眠も8時間に減ることになるでしょう。それくらい、僕にとってのブルーはかけがえのないものになります。

もし、ブルーとビール、どちらかを選べと言われたら、迷わずにビーr、もとい、ブルーを選びますし、ブルーを使えなくなる代わりに長澤まさみに会えるとなると、即答で長澤まさみに会います。

それくらい、僕はブルーに対して格別のこだわりがあります。そして、僕が個人的に使用しているブルーは各メーカー4種類ずつあります。これは一般のサロンの考え方からすると有り得ない数、種類になるのですが、僕は各メーカーのブルーの特色を充分に理解しており、お客様やしたい色によって使い分けることが出来るようになりました。

そして、ブリーチをしなくても赤みのない透明感のあるアッシュ系カラーを数多くのお客様に提供し、感動を与えることができました。噂ですが、その功もあって今年のグラミー賞を受賞するのでは?と囁かれているのもまた事実。

これからたくさんの業界誌の取材が殺到することでしょう。(0社)

今回は、黒髪にも見えるグレーカラーですが、ブルーの色味しか実は使っていません。100%ブルーです。ブルー100%です。いやだれがあきら100%かて。裸でおぼん持ってないねん。

ブルーしか使っていないのになぜグレーになるの?とあなたは思うことでしょうが、それを説明し出すと南国のビーチでハイネケン片手に4時間は語らないといけないので割愛します。

いかがでしょう。このグレーの強さ。そして透明感。黒髪にも見えるので、黒髪にしなければいけない!というあなたにもとてもおすすめです。もちろん、ブルーのみで構成されたレシピですので、次回明るくする時もスムーズにリフトアップができ、そしてしたい髪色にしやすくなります。

光に照らすとさらにグレー感が増し、シルバーに近い色になります。間違いなく今年のグラミー賞は僕になるでしょう。

黒髪風の超グレーカラーにしたい方は、ぜひおすすめです。ご参考くださいませ。

 

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