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小説「青天」読了して高校時代思い出して辛い

 

めちゃくちゃ良かったです。

小説はアメフト部の話ですが、わたしも同じ運動部であるサッカー部に所属していて、かなり重なるところが多く、最後の大会に向けて奮闘、努力していくところがもうなんというか、たまらなく愛おしく思いました。

そして、何度も練習して目隠ししてもパスを通すところ。「俺のことは見なくてもいい。ピッチ(パス)したら必ず俺がそこに居る」というところで、わたしは目から水が浮かび流れました。

ただのスポコン小説ではなく、人間の弱さや狡さ、そして強さを感じる作品でした。

男性におすすめかもしれません、

もちろん、女性の方にもぜひ手に取っていただきたい小説でした。

 

 

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