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なぜ、ブリーチなしでも綺麗な髪色に発色出来るのか?

数多くのカラースタイルをこのサイトに載せておりますが、ほとんどがブリーチしないで実際に染めているカラースタイルになります。もう既にご覧になられた方は、とても綺麗に発色しているとさぞ驚いたことでしょう。僕も5分に1回のペースでびっくりしています。

ブリーチなしで綺麗なカラーを発色出来るのには、いくつか秘密があります。それを今回ご紹介させていただきます。

①薬剤の種類を明確に使い分けている

良いカラーリングを行うには、ベースとなる髪がなるべく健康でなければいけません。髪がとても傷んでいるのならば綺麗に発色することは難しく、そして色の持ちも著しく悪くなります。

しかし、現代において髪を傷ませているのは、美容室で行われる施術での傷みがほとんどになります。カラーやパーマ、縮毛矯正などといった技術は、薬剤を使用するゆえ髪を傷ませてしまうのです。

カラーを行う際、僕は明るくする必要のない部分には、アルカリをほとんど含まない微アルカリカラーというカラー剤を使用しております。これは、全く明るくはなりませんが髪をほとんど傷ませることなく、なおかつ色素が濃く、ダメージがないゆえに色素の定着を安定させる効果が大いに期待出来ます。

例えば、既に明るい状態の髪であれば、伸びてきた根本部分(プリン部)のみアルカリのカラー剤を使用し、それ以外は微アルカリカラーで染める形をとっております。

それがやはり、ダメージレスを可能にし濃くて透き通った発色を手助けし、さらに色の定着に繋がるのです。

また、このカラーの手法を使っている他の美容師は僕の体感ですが周りにはほとんどおらず、だいたいがセルフカラーの塗り方のように根本から毛先まで一緒のアルカリの薬剤で塗布しております。それが美容師にとって「楽で簡単」というのは想像に容易いですが、僕は綺麗な発色と色持ち、そして傷ませたくないため、あえて薬剤を使い分けています。

(僕のYouTubeチャンネルで薬剤レシピ公開しております。)
https://www.youtube.com/channel/UCjeteiRKioNNjMZ8iIo3e1Q

②ドライ状態で塗布

美容師によって意見が分かれるのが、ウエット状態で塗布、ドライ状態で塗布、どちらがより良いカラーリングを行えるのか、ということ。

僕は、ドライ状態でカラー剤を塗布したほうが発色が鮮やか、という結論にたどり着いております。賛否両論ではありますが、僕はドライ塗布にこだわっており、その最大の効果は発色の綺麗さ、鮮やかさと考えております。

もちろん、ウエット塗布が悪いわけではありません。塗布時の摩擦や塗布スピード、ムラになりにくさ、ツヤの出やすさがウエット塗布の特徴であります。

しかし、僕は先程説明させていただいた通り、アルカリカラーと微アルカリカラーを使い分けており、充分にダメージ対策は行えていると判断します。

さらに、ドライ塗布というのはムラになりやすく、ツヤがウエット時と比べるとやや劣る傾向にありますが、僕は全て自分自身で塗布し、アシスタントなどには任せません。安定した高い塗布技術でそれをカバーします。ツヤに関しては、塗布量を多めにし塗布時の摩擦をなるべく抑え込み、みずみずしい質感を実現させます。

以上のことにより、僕はドライ塗布をお客様に提供させていただき、よりよい、鮮やかな発色を可能にしております。

③シャンプー前の入念な乳化

ラップみたいに韻を踏んでしまいましたが、カラーリングを行いシャンプーをする前に僕は、シャワーで流す前にぬるま湯とカラー剤を乳化させます。それも、とても入念に。

カラーリングの最中というのは、髪はデリケートな状態になります。その状態にいきなりシャワーのお湯でカラー剤を取り除くように洗い流してしまうと、色素がとても流れ出やすく、ダメージの観点から見てもよろしくはありません。

しっかりとした乳化を行うことにより、浸透圧が働きます。色素の流出を塞ぎ、さらにカラーの発色をもっと鮮やかにさせてくれます。髪の中に残ったアルカリも、この乳化により緩和され、ダメージレスにつながり、色の定着、色の持ちに繋がるのです。

乳化を入念にやることは、より良いカラーをする上で必須だと、僕は考えます。「

④全て自分自身で施術を行う

是々非々あるとは思いますが、僕は施術を他人に任せることをしておりません。お客様の髪の状態というのは多種多様であり、本当に一人一人全く違います。経験や高い技術を駆使し、施術を行っている時のリアルな感覚を大事にし、臨機応変にベストな選択を考えます。なかなかそこを任せるということが出来ず、全て僕の手によって施術を行います。

店の回転状況や忙しさなどによって技術の濃さが変わることはあり得ないと考え、土日でも平日の昼間でも変わらない高い品質を提供させていただくことを可能にしています。

なぜブリーチしなくとも綺麗に発色出来るか?まとめ

以上4項目が、綺麗に発色出来る秘密でした。あえて4項目の中に書き込まなかったですが、僕は明るさ関係なく濃く鮮やかに発色させるレシピを発案するのが得意です。それは、ただたんに攻めたカラーレシピを作り出すというわけではなく、状態、髪質に合わせたベストな選択を導きだすことに特化しているという意味です。

長々と書かせていただきましたが、以上がブリーチなしでも綺麗に発色出来る理由でした。カラーリング技術に対する僕のこだわりです。

こちらにそのヘアカラースタイルを載せておりますのでぜひご覧ください。(スタイル自体は綺麗ですが記述は多少ボケてます)

ヘアカラースタイル一覧

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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