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ツヤと透明感が素敵なピンクベージュカラー。

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。全国指相撲選手権大会1回戦で3歳女児に負けて敗退しました。

今日は、とても美しいと評判の高い、ピンクベージュカラーをご紹介致します。僕は、あまりの綺麗さに感動し、涙を流し、最終的にお尻が2つに割れてしまいましたので、あなたもぜひ、ご注意ください。

ピンクベージュカラーとは、僕の中では「アッシュ」の部類に入っております。一見、暖色ベースかと思いきや、配合としてはかなりアッシュの割合が大きく、カツ丼でいうカツくらい、アッシュなのです。

ピンクベージュのベージュは寒色として捉えており、それゆえに、寒色であるアッシュの割合が大きくなります。

例えば、アッシュとピンクを同じくらいの割合で混ぜると、どうなるだろうか。

実は、かなりピンクに寄ってしまい、わりと普通のブラウンか、濃いピンクがかったブラウンになってしまいます。

それですと、ベージュとは呼べずに、普通のピンクブラウンになってしまいます。

今回、このピンクベージュの特徴として、以上の事が挙げられます。

  • 透明感のある、髪色である。
  • ツヤのある、髪色である。
  • 柔らかさのある、髪色である。
  • 優しいピンクと柔らかなベージュがかった、髪色である。
  • 我が輩は、猫である。

 

そう。つまり、猫ということだ。

 

 

 

違うけどな。

それな。

 

 

 

 

 

強いピンクではなく、柔らかなピンクベージュが、女性らしい雰囲気を醸し出し、優しく、柔らかな印象を受け、それゆえに、モテ期が訪れ、素敵な彼氏が出来て、やがて結婚し、子供を産み、母親となり、最終的にお尻が2つに割れることでしょう。

つまり、ピンクベージュカラーとは、女性らしく、可愛いカラーと言えよう。

 

圧倒的柔らかなカラーを、ぜひ。

 

 

 

 

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やや暗めグレージュカラーやね。時代は。

アッシュグレージュカラーの愛しさと切なさと心強さとメソポタミア。

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