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我がサロンの感染症対策をまとめました。

 

①空調全開&扉全開

いくら外が寒くても、換気を第一に考えてます。しかし、暖房を強めにかけ、お客様が寒くないようにしています。空気の循環はかなりのもので、天気が良い日は、お客様が外にいるかのような気分になり、実際にお花見をしに来た人が間違えてサロンの中に入ってきちゃった、なんてこともあったくらいです。

②スタッフの健康管理、マスク着用、手指消毒、口内消毒の徹底

微熱がすこしでもあるならば、そのスタッフは申告しサロンに来てはなりません。そして、スタッフ全員、マスクを着用しており、さらに

このような、首からぶら下げて周りのウイルスとか菌とか全部シャットアウトしちゃうぜ、みたいなやつを全員しております。

もちろん、手洗いうがい、プラス、アルコール消毒の徹底をしており、我々がウイルスや菌に感染する可能性を限りなくゼロに近付けております。

さらに、プライベートでも、人が密集、密閉された空間に行かないこと、感染する確率が高そうなところには行かないようにしております。

僕は、こんなにも焼鳥屋に行かなかったことはかつてありません。砂肝が恋しいですが、今は我慢しております。

③お客様自身、強制ではありませんが、アルコール消毒を促しております

サロン内、至るところにアルコール消毒液を配置しており、どんなタイミングでも消毒出来るようにしております。今回消毒液を数えたら、セット面12席に対しサロン内に12個の消毒液がありました。いわゆる、マンツーマン、ということです。メッシくらいしかこのマンツーマンは逃れられませんので、常に消毒出来ます。

④スタッフやお客様が使った場所、備品などの消毒

先ほど言ったマンツーマン消毒液の活躍もあり、すぐにいつでも消毒出来る状態です。普段からそれは徹底されておりますが、さらに磨きがかかり、わんこ蕎麦に蕎麦を入れる女将さんのタイミングのように、なんでも消毒しております。僕なんかは特に徹底しており、ワンピースの世界で「消毒のますみ」懸賞金-6ベリーと有名です。

⑤湿度の確保

ウイルスというのは、ある程度湿度があれば、下に落ちる、というのが僕の持論です。花粉はよく湿度がある場合、威力を発揮しないらしいですが、花粉よりも小さなコロナウイルスが湿度に強い道理はないように感じます。なので、当店では加湿器を焚いております。そもそもシャワーをあり得ないくらい使用しますので、湿度の確保は充分かと。僕の髪は湿度にいつも負けてしまい、まるで鳥の巣みたいな、いや、誰が鳥の巣やねん。ベランダで卵産んだろかて。

 

以上が、我がサロンの感染症対策です。僕はフリーランスですが、当サロンの徹底ぶりにとても感謝しております。

 

なので、よかったら、ご安心して、サロンにいらっしゃってください。

もちろん、無理にとは言いませんが、こんな世の中ですが、髪を綺麗にして、さっぱり気分で過ごしてみてはいかがでしょうか。

ご予約、お待ちしております。

 

 

 

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