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暖色×寒色で作るオレンジベージュカラー!

こんにちは。原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。映画館に行く時、20%くらいはポップコーン目当てで行きます。

アッシュの、アッシュによる、アッシュのための、カラー。それが僕である。

アッシュにしか染めない僕がまさか「オレンジ」という言葉を口にするとは、自分でもびっくりです。

オレンジベージュを飲む時でさえしかめっ面をしていた僕が、アッシュの真反対の色、オレンジを使用するなんて。

しかし、実はこれまでにも暖色であるカラーと寒色であるアッシュを組み合わせては、とても美しく複雑な風合いを表現してきた。

たとえば、ピンクアッシュカラー。

これは、文字通りピンクとアッシュを組み合わせ、ピンクの柔らかさをさらに引き出し、アッシュの透明感に包み込んだような色味になり、多くのお客様に喜んでいただけた。

そう、「オレンジ」がダメだと決めつけてはいけないのだ。僕は、あらゆる可能性を模索しなければならない。それをやめてしまうと、美容師として成長出来なくなるのではないか?小室圭くんと真子様は、結婚出来なくなるのではないか?そう感じた。

そうだ、オレンジとアッシュやモノトーンを組み合わせてみよう。オレンジを柔らかな風合いにし、透明感と優しさ、クレープとかで包み込もう。

そうして、今回のカラーは、出来ましたとさ。めでたしめでたし。

透明感のあるオレンジベージュ、よかったら、ぜひ。

 

 

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ハイライトもたまにはいいですね!

ガーリックポテチィィイイ!!!!

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