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ブリーチ毛のプリンをブリーチなしで綺麗に馴染ませたラベンダーアッシュ!

自分が飼っている犬のうんちを3回ほど踏んだことがあります。楠本真澄です。

今日はとてもいい天気でした。1月にしては暖かく、みなさん久しぶりに陽気な雰囲気でした。僕もタンクトップで仕事に向かおうとしましたが、タンクトップを持っていなかったので、普通の格好で出かけました。

今日もカラーの紹介をしたいと思います。

まずはこちらをご覧ください。

こちらのお客様、見ての通り、ブリーチをして、今現在、プリン状態をとても気にしておられました。

「キャラメルたっぷりタイプかよ」とおっしゃられておりました。

僕は、キャラメルたっぷりでもプリンは美味しいよね、と心の中で思いましたが、口に出すことはありませんでした。

お客様のご要望はこんな感じでした。

  • ブリーチはもうしたくない
  • プリン部分とブリーチ部分を馴染ませてほしい
  • 一回のカラーで
  • ラベンダーアッシュグレーな色味で
  • 大型犬は優しい

ということでしたので、「ウィーシェフ」と言って、施術に取り掛かりました。

プリン部分の地毛の黒髪とブリーチ部分の毛は、全く違う状態になります。

ポメラニアンと江頭2:50くらい違います。

なので、全く別のアプローチが必要になるのです。

薬剤レシピも全く違います。

根本のプリン部分に目玉焼きを作るならば、ブリーチ部分は手長エビのエチュベになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくわからないですか?

 

 

 

 

 

 

 

僕もです。

 

 

 

 

では、ご覧いただきましょう。

 

こんな感じでございます。

とても美しく、そして馴染みまくっております。

この馴染み具合は、例えるならば転校した初日にクラスのイケてる6人と昼休みにトランプの大富豪で盛り上がるレベルで、馴染んでおります。つまり、すごいってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、これもよくわからない?

 

 

 

 

 

 

 

 

僕もやねん。

 

 

 

 

 

 

 

よかったら、ぜひ。

 

 

 

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実はこんな動画なんかも始めました。

ポートレート、おもろいね。

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