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グレーアッシュのブリーチなしカラーの透透透明感。

グレーアッシュにブリーチなしで染めたい方用の記事です。決してカーテンを端っこでまとめれる「あれ」をご紹介する記事ではありません。

ども、こんばんは。原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。

当ブログのタイトルにある、「パパパない」という部分がRADWIMPSの「前前前世」と一緒だ、というご指摘を大多数の人から受け(0人)、僕も野田さんと同じレベルになったのではないか?との考えに至り、お客様に報告した結果「ん?」と言われましたのでそのまま静かに他界しました。

さて、今日もまたあなたにナイスで素晴らしいナイスなカラーをご紹介させていただきます。

タイトルにもあるように、

グレーアッシュをブリーチなしで染めよう。

なのです。

10人中17人が憧れを持つグレーアッシュカラー。それをブリーチなしで出来たら、なんて素晴らしいことなんだろう。

きっと、いじめはなくなり社会格差もなくなり世界から戦争が消えティッシュは全てエリエールになり争いのない世の中になるのかもしれません。

あなたがこのページを見ているということは、おそらく赤みがある色味、オレンジっぽい色味が大嫌いで、透明感のある髪色、透き通っているような髪、赤みのないグレーがかったアッシュが何よりも大好きで、下手すると「ダッフィー」より好きな可能性もある、、、という方なはず。

そんなあなたに、僕は言いたい。

声を大にして言いたい。

やっぱりちょっと恥ずかしいので、小声で言いたい。

僕に、任しゃて。あ、噛んじゃった。

文字でも噛むのが僕のいいところ。

てか、んなことどうでもええねん。さっきから何言うとんねん、このうんちマン!

と思っていますね?

僕もそう思います。

こちらをご覧あれです。


せい!

せい!


せぇーーーーーーい!!

おわかりだろうか?

まず第一に、僕の手が白い、ということがわかります。

これは、やはり手の裏側ですので致し方ない、ということで、まぁ、気にしないでください。

その次に、圧倒的な透明感を発揮しているグレーアッシュが飛び込んできます。

グレー濃いめでレシピを作っております。

「伊右衛門の濃いめ」より濃いめです。

赤みを全く感じさせないように工夫して染めております。

ちなみに、僕も滑舌が悪いのがバレないように工夫して話しております。


ストレートだと、割と暗くみえます。これは寒色系特有の症状です。

しかし、光を通すと、

こんな感じになります。

アイロンなどで巻くと、透明感はもっと出ます。

ちなみに、僕も泥酔してくると、もっと滑舌が大変なことになります。


ブリーチなしでグレーアッシュにしたい方は、ぜひ。

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