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根元ストレートパーマの毛先ワンカールのストカールがオススメ。

クセ、うねりが辛い。でも、縮毛矯正して真っ直ぐなりすぎるのもイヤ。

そんなあなたにぴったりの記事をお届けします。

こんばんは。原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。

今月の雨の多さはなんなんでしょうか。

天パ族の私としては今にも発狂して敷布団と掛け布団を逆にして寝るレベルです。

こんなに湿気が多いなら、ストレートパーマとか縮毛矯正かけとけば良かった、、、

そう思わざるを得ないくらいの連日の湿気。

低気圧、台風、そして盛り土問題。

天パな方にとっては、悩みの種です。

そこで、クセやうねりが常に気になっているそこのあなた。

ストカールというのはご存知だろうか?

ストカールを簡単に説明させていただくと、

根元から毛先までのクセやうねりをストレートにしつつ、毛先にワンカールをかけようぜ、イェイ。

という感じです。

これを見ているあなた、こんな経験はないだろうか?

縮毛矯正やストレートパーマでクセを伸ばしストレートにしても、、、、毛先まで真っ直ぐシャキーンとしていて可愛くないっ!ぷんぷん!

そう、毛先まで真っ直ぐシャキーンとしていても、可愛くないし、ストレートパーマかけました感がある。結果、毎朝コテで巻いて痛む。

これはよくある現象なのです。

そこで提案したいのが、ストカールです。

上記に書いた通り毛先にカールが付くので、動きがあります。さらに、私のストレートパーマやストカールは、柔らかさが出ます。

つまり、ストカール×柔らかな質感」ということになり、この方程式は年度末の古文のテストに出るので覚えておくこと。

こちらをまずご覧ください。


あいやー。まさかのビフォアの写真を撮り忘れてしまい、シャンプー後の写真になってしまいましたが、まぁそんなところが僕のいいところでもあります。

水に濡れた状態ですのであまりクセは出ていませんが、サロンにお越しになった時の状態はなかなかのクセと広がりを見せておりました。

根元から毛先までを一度キレイにストレートにします。

この時、柔らかさを出すために髪質やクセに合わせ薬剤を選定し、ブレンドしていきます。この時、脳内ではネスカフェのブレンディコーヒーのCMの歌が流れていることが大事です。

1剤を流し、これまた柔らかさを出すためにいろいろやって、アイロンをして、巻いていきます。


ロッドを巻き終わったら、スチームを当てます。写真でもわかる通り、モクモクしています。

この時大事なのが、ワンピースのスモーカーのことは決して思い出さないように気をつけること、です。

そして、乾かします。

根元からストレート、毛先ワンカール、ということは、絶対的に乾かしただけでまとまります。

毛先ワンカールのカールに関しては、普通のパーマ、デジパ、エアウェーブなどでは決して出せない弾力あるカールに仕上がります。

つまり、簡単にサッと乾かすだけで、ぷるんっとしたカールに仕上がるのです。

また、理由は詳しくは長くなるので言いませんが、毛先までツヤがあります。

さて、仕上がりました。

いいですか?乾かしただけ、の状態です。ブローやアイロンは使用しておりません。

こんな感じでございます。

乾かしただけということは、ご自身で乾かしても、こうなるということです。

そして、かなりサラサラしております。

ストカールをなさったお客様に、施術終了後かならず根元から毛先まで触っていただくのですが、10人中137人が「サラサラしてる」というご返答を得ています。

シャキーンな毛先はもうイヤ。

乾かしただけでまとまる可愛いスタイルに憧れを持ち、クセやうねりに悩める方は、ぜひご参考下さいませ。

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