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グレー強めのグレージュカラーをブリーチなしで。

生まれ変わっても、お尻は割れていたい。

 
 

こんばんは。

原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。

 
 
 

新宿での乗り換えがうまくいかない君に、今日はグレージュカラーをご紹介しようと思う。

しかも今日のグレージュは、グレー強めな感じです。

わかりやすく言うと、カニチャーハンのカニがめっちゃ入っているような感じだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

違う。

 
 

ブリーチなしでグレーを発色させるために僕は、今までたゆまない努力をしてきました。

 

学生の頃は、毎日授業が終わるとグラウンドにスパイクを履いて行き、走ったりボールを蹴ったりしてました。

家に帰ってからは体作りのため御飯はたくさん食べて、二次関数や微分積分はちんぷんかんぷんなのでウイニングイレブンというものを夜遅くまでプレイし、翌朝早く起きてまた学校のグラウンドに行きボールを蹴って朝練に励み、授業中でも基本的に刀狩りとか幕府とかよくわからないので、サッカーのことばかり考えていました。

 
 
 

そして、そんな日々を積み重ねた結果、ブリーチなしでグレーアッシュカラー、グレージュカラーが完成したのです。

 
 

こちらを見やがれ下さい。

 

  


 

この透明感。完全にハリルジャパン。

オフサイドギリギリのこの透明度は、あなたは絶対好きなはず。

 

ブリーチなしでグレーアッシュ、グレージュなんてどうして出来るの?

とよく言われます。

 

言われる度に僕は自信満々でこう答えてます。

 
 
 

「洗濯機を、せんたっき、っていう人、いるよね。それと同じさ。」

 
 
 
 
 

その瞬間からもう僕に質問はなくなったのですが、気にしていません。

 
 
 

ワタスのブリーチなしアッシュ系カラーは、よく巷で使われている「ブリーチは使用しないけど、一回カラー剤の明るいやつでトーンを上げてから、アッシュに染める。」という方法ではありません。

 

お客様がご来店になり、その状態からのワンプロセスでのカラーリングになります。

 

ここ、割と大事です。

連ドラの1話目くらい、大事です。

 
 
 

 

こちらはストレートでの状態。

赤みが全くありません。

やや暗めだが、透明感が「パナい」ので、、、

いや、最早「ピャない」ので、軽く柔らかい印象に。

 
 
 

 

巻くとさらに透明感がピュァァアなくなるので、とても柔らかい質感になります。

 
 
 

 
 

 
 
 

あなたもよろしかったら、ぜひ。

 
 

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