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ブリーチなしグレーアッシュであなたも私とHOWEVER

タイトルが意味わからん、だって?

確かに。こんばんは。原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。

ブリーチなしグレーアッシュをご紹介したいのですが、なんかいま周りにゾンビとか変な格好した奴らがいます。

正直、いつ襲われるかわからない状態でブログ書いてます。

このブログが更新されてなければ、僕はゾンビとかナースとかマリオとかドラキュラとかに襲われたと思って下さい。

ゾンビ普通にスマホいじってるけど、誰かから奪ったやつかな。とにかく、街にゾンビが溢れ世界が滅亡するかもしれないという最中でも、僕はブリーチなしでするグレーアッシュをあなたに見てほしいのです。

出来れば、普段コンタクトだけど家用の割とダサいメガネかけてテレビのCM中とかに見てほしいのです。

さて、早速ですか、こちらを見やがれ下さい。


あなたは今、これを見て「なぁぁぁんて透明感だぁぁぁあーーー!!」と心の中で叫びましたね?

出来れば、口に出して叫びましょう。お客様は言いました。

「すごいグレーですね!しゅごい!うんちマン、いや真澄さん!」と。

僕は答えました。「いや、俺氏を誰だと思ってるだい?アッシュの真澄っつったらウエストブルーでも名の通っt…..」

誰だと思ってるんだい?の「誰だと」の時点でお客様は既にスマホをイジイジしてまして、でも勢い余って小ボケのつもりでワンピースのウエストブルーまで言っちゃって、なんかあれだ、速やかに死にたい、と思いました。


そう、これです。

この赤みのない素晴らしいグレーアッシュは、そう、あれだ、ブリーチなしのワンプロセスで染めているのだ。ブリーチなしで、綺麗なアッシュに染めろい。

これが僕のお客様からでのオーダーで1番多い技術です。

2番目は、赤み消してやホンマに。

3番目は、透明感ハンパないのブリーチなしでよろしくンゴ。

まぁそんな感じですね。

19番目くらいに、早口言葉を言ってみろい、ってのがありますが、僕が死にたくなるので料金を16万円に設定しました。

とにかく、あれです。

このグレーアッシュカラーを、自慢したいのです。

これがわたすぃの、グレーアッシュやで、と。

僕がアッシュ系カラーに対する愛情は、約8200dBくらいである、とハーバード大学の教授の話をたまたま聞いてた近所のおじさんが断言しており、つまりそれはどういうことかというと、「dB」って何?、ということなのだ。

さっきからこいつ何を言ってんだろう、そう思う気持ちは、非常にわかります。誰よりも僕が思ってます。

でも、本当に伝えたいことは「グレーアッシュって、綺麗な色だおね。」ということだ。

こんな感じもぜひ、ご参考下さいませ。

 

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