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シンプルで綺麗なグレーアッシュであなたの心はラ・ラ・ランド。

今日はブリーチなしで染めた暗めのグレーアッシュをご紹介致します。とてもシンプルで、かつ繊細で、かつ大胆で、かつシンプルで、カツカレーなカラーですので、ぜひご覧ください。

シンプルイズベスト!グレーアッシュの暗めカラー!

 

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。足の組み方下手くそ選手権で5連覇しています。

 

今日はね、なんていうか、やっぱりグレーアッシュって、いいよね、っていうのをね、改めて思いました。思った、というか、感じた、と言ったほうが正しいでしょう。

なぜ僕がこのように感じ、なぜここであえてその事を書き連ねているのか、実は深い理由があります。

そう、それは、むかしむかし、2018年4月初旬くらいのこと。

僕は、晴れ渡る空と眩しい太陽を見て、天を仰ぎながらこう言った。

 

「なんていい天気なんだ、、、!そうだ!こんないい天気なんだから、家で映画を観よう!!」

 

僕はすぐにハイボールと甘さ控えめのチョコレートを買いに走り、家に帰って満面の笑みでカーテンを閉め、柔道の受け身を取るようにソファに座り、「LA・LA・LAND」(ラ・ラ・ランド)を観始めた。

昨年のアカデミー賞で惜しくも作品賞を逃した同作。観よう観ようと思って1年くらい経っていたので、かなり焦らされた感がありました。

ちなみに、昨年の作品賞である「ムーンライト」は観終わっており、これはこれでとても素晴らしい映画ではありましたが、綺麗で可愛い女性にしか興味がない僕はあまり感情移入が出来なくて、自然とラ・ラ・ランドに大きな期待を寄せていました。

ラ・ラ・ランドを観ているときの僕は、とにかくライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの演技、ダンス、歌に心を奪われ、なんていうか、僕も一緒に踊りたいし歌いたいし、2人が言い合っているシーンなんか、止めに入りたかった。英語しゃべれないけど。

僕だって、普通に話していると思いきや、歌を歌って、踊りたい。エマ・ストーンと、踊りたい。僕が踊れる踊りとか今はソーラン節とかしかないですけど、デュエットしたい。そして、怒られたい。「私がミュージカルのダンスをしているのになぜあなたはソーラン節なの!?」って、怒られたい。怒られて、仲直りのダンスをしたい。そこでもソーラン節を踊って、また怒られたい。

そんなこんなでラ・ラ・ランドの世界に虜になった僕ですが、最後のシーンというか、ラストスパートにかけるストーリーの作り方がめちゃくちゃ好きで、詳しくは言えませんがかなり切なくそして感動的で優しさと愛情に包まれたラストで、僕は感動のあまり気が付いたら涙を流しながらウンチ漏らしていました。

 

そして、そのとき、思ったんです。

 

こんな素敵な映画を観て思ったんです。

 

 

 

なるほど。。。つまり、人生とは、暗めのグレーアッシュってことになるんだな、って。

 

 

 

 

 

ラ・ラ・ランド、まだ観てない方は、ぜひご覧ください。

 

 

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