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クセと痛みを改善するストレートパーマであなたの心はドルトムント。

今回は、うねうねするクセ、手ぐしも通らない毛先の痛みを改善するストレートパーマをご紹介します。

 
 

私、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。美容師に見えない美容師ランキングで毎年2位をキープしております。

 
 

まずはこちらを見やがれください。

 

 
 

ご覧いただけたでしょうか。素晴らしいクセが垣間見えます。

僕は、ストレートパーマの施術をする際、厄介なクセや痛みが存在している髪ほど、テンションが上がります。テンションが上がり過ぎてうんち漏らしてしまうこともあります。

 

今回も、なかなかのややこしいクセなのです。特徴を挙げるとすると、

  • クセの強弱が場所によってかなり違う
  • クセの種類も場所によって違う
  • 毛先の痛みがなかなかのもの
  • 痛みやすい髪質

という感じです。

 

さらに、トップのボリューム、前髪のボリュームは落とさずに、ナチュラルな毛流れにして欲しいとのこと。

 
 
 

そんなん、、、ほんまに、、、、

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お任せあれやで。

 
 
 
 
 

 
 

ビフォアはこんな感じです。

 

根元のクセはしっかりあり、毛先は数回に及ぶ縮毛矯正の履歴と、アイロンでの痛みが蓄積されております。

 
 

それを、「根元から毛先まで、綺麗に、均一に、ツヤツヤのサラサラのストレートにしていこう!!」と僕は叫びました。

 
 

「ちょっとうるさい」という感じでしたので、平謝りしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

仕上がりが、こちら。

 
 
 

 
 

いかがでしょうか。ツヤがとてもありますね。可愛い蝶々が髪に留まろうとしても、ツヤツヤなので滑り落ちてしまう可能性も充分あります。

 

 

なんか見えにくいですけど、内側もこの通り。

 

乾かしただけでこんなに綺麗にまとまるのが、僕のストレートパーマ。

 
 

 

トップのモヒカンラインのみ薬剤を変え、ボリュームをキープしながらツヤを出し、ナチュラルな毛流れを実現しました。

 
 

「あ、ストパーかけたんだね。」というめんどくさい事も誰からも言われないほどの、ナチュラルさ。

それよりも、「髪、綺麗だね。」と自然に言われるでしょう。

 
 
 
 

ちなみに僕は今日、「イチジクって言えますか?」と問われ、「当たり前ですよ。いきますね。イトゥディク。」と言って、あ、なんかスムーズに死にたい、と思いました。

 
 
 
 
 
 
 

ストレートパーマ、よかったらぜひ。

 

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