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アッシュグレーの透明感がすごくて僕の心はオフサイド。

こんばんは。原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。一応、藤原竜也さんとは「人間」という部分で同じです。

今日は光り輝く透明感がハンパなくて生きるのが辛くなるほどのカラーをご紹介します。

ほんのり明るめのアッシュグレーカラー


染める時の僕の意識としては、

  • 赤みを消す
  • アッシュを濃く入れる
  • グレーを濃く入れる
  • ツヤを出す
  • 色持ちを良くする
  • 会話で噛まない

という感じです。1番最後のやつ以外は、とても良く出来たかなと思います。


軽く巻くとこんな感じに。元々あった透明感がより強く出てしまいました。

この「えっ、このままでも充分なのにさらにやっちゃうの効果」は、カルボナーラにおける温泉卵、EXILEにおけるダンス、メッシにおけるディフェンス、と同じことということだ。

カルボナーラに温泉卵なんか乗っけたらどう考えても美味しいし、EXILEなんて歌だけでも素敵過ぎるのにダンスまでしたらそれはもう観るものを魅了しまくってそりゃクルクル回りますわ、ってなるし、メッシのシュート、ボールコントロール、パス、ドリブル、ボールキープなんてどれも素晴らし過ぎてうんち漏れちゃうくらいの技術なのに、あんまりやらないメッシのディフェンスとかでボール取られたらお前もうなんやねん、ってなりますよね?攻撃の面ではもうそりゃあなたが世界一ですよと。攻撃面ではね。でもディフェンスはそれほどでm…………ってボール取られたンゴwwwとかなったらもうね。ね。

僕は何の話をしているんだ。

つまり、ストレートの状態であまりある透明感なのに、巻いたりなんてしたら透明感がハンパないことになってもう見えないんじゃいかってくらいのことで、なんていうかこう、まぁ、あれです、いい感じということです。


ブリーチなしで染めております。痛みも色落ちも心配しなくていいので、お気軽にお試しいただければと思います。

よかったら、ぜひ。

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