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超グレーなアッシュをブリーチなしで。

本日はスーパーファンタスティックミシシッピフィラデルフィアな超グレーアッシュカラーをご紹介致します。ブリーチなしで染めているのに、なんてこったい的な透明感とグレー感に優しく包まれておりますので、ぜひおすすめなのです。

超グレー強めのアッシュをブリーチしないで染めました。

 

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。びっくりするくらい何も考えてないけど考えごとをしているふりをするのが得意です。

 

さて、あなたが大好きな「グレー」です。染めたくて染めたくて仕方がない、「グレー」です。

この記事を見ているということはかなりのグレー好きか僕のこのブログが好きな変態さんかどっちかなので、大半はグレーが大好きということになる。

 

「アッシュ系が好き。その中でも、グレーが強く発色されたグレーアッシュが好き。」そんなことを1人で部屋でアメトーークとか見ながら口走ってるのは承知している。

しかし、グレーという色は、色の世界でいうと「鮮やかさ」とかけはなれた存在なのです。いわゆる、無彩色というジャンルです。

鮮やかさの度合いを「彩度」と言います。ヘアカラーにおいて、赤とか黄色とかピンクとかは、とりあえず彩度を強くすればいい話なのですが、グレーは逆です。彩度を落としに落として無くす勢いなのです。

我々日本人の黒髪の中には、赤みや黄色みがびっくりするくらいたくさん存在しております。グレーにするためには、それらの色素を無くさないといけません。では、何をすれば無くなるのか。

そう。ブリーチだ。ジャンプで長年連載された漫画ではない。

ブリーチは色素を少なくするもの。言葉の表現でいうと、色素を削る、抜く、とも言いますね。

ブリーチをすると黄色っぽくなりますが、それは黄色に染まっているわけではなく、黒髪から色素を抜いた状態なのだ。

その色素がない状態からグレーに染めるのですが、もちろん、色素がなければないほどグレーに染めやすい。

だから、ブリーチをするのだ。

 

しかぁし、、、。

 

ブリーチしたら髪傷むンゴ、、、、。

グレーもすぐ色落ちして金髪になるンゴ、、、、。

竹内涼真に会いたいンゴ、、、、、。

 

そう思うのが、昨今の女性の本音。

 

そこで僕は、ブリーチをしないでグレーに染めることを決意した。

 

研究に研究を重ね、映画見ていようが合コンの最中だろうが、構わず実験をしデータをとり、気が付いたら泥酔していた。

雨の日も雪の日も、安室ちゃんが引退発表した時でも、僕の頭の中はグレーとハンバーグとラーメンのことでいっぱいだった。

 

そして気付けば、僕はグレーをブリーチなしで発色することが出来ていた。

 

こちらをご覧ください。

 

 

なんて綺麗なのでしょう。

ブリーチをしたグレーとまではいきませんが、しっかりとグレーを感じることが出来ます。

赤みや黄色みは一切存在せず、有り余る透明感に包まれており、透明感レベルでいうと、沖縄の離島の海、フグの刺身、有村架純ちゃん、と並ぶことでしょう。

 

 

 

 

よかったらぜひ、お試しあれだ。ぴゅぺ。

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