Loading

BLOG

そうだ。アッシュにしよう。

 

全国的に寒波に襲われ、大雪が降りました。東京は全然降らなかったのですが、我が地元、長崎にも大量の積雪があったようです。

長崎にいた頃の僕は、今思うと、お尻が二つに割れていたように思います。緑豊かな自然ととハンパない訛りと方言に囲まれて育った僕は、いつしか東京の一等地で美容師になる、とスマブラをしながらよく言ったものです。

僕は、18歳で長崎を出ました。長崎を出る時の気持ちとしては、期待と不安、そして便意が20%20%60%くらいでありましたが、無事漏らさずに長崎を後にしました。

長崎の中でも有名な観光地である、佐世保市で僕は育ちました。

佐世保バーガー、ハウステンボス、えっと、、佐世保バーガー、ハウステンボス、、、あと、、え〜っと、佐世保バーガー、、、、

というのが有名ですね。

恐らく行ったことがない方が多いと思いますが、わかりやすく言うと、コンビニまで徒歩10分〜20分、電車は20分に1つ、バスが主流、裏は山、車ないとヤバい、治安は良い、夜になるとちょいちょい怖い道がある、居酒屋22時閉店、という感じだ。

 

つまり、、、程よい田舎ということだ。

めちゃくちゃ田舎ではないけど、100%都会ではないという中途半端なところなのだ。

それが、長崎県佐世保市の良さなのだ。

 

僕は、長崎県佐世保市立東翔高校出身だ。

これは、どういう高校かというと、今は知らんが、女子が多かった。

当時、可愛い女子が集まると噂の高校だった。

そして、僕の家から、一番近い高校だった。

 

後者の理由が2割であと全部前者の理由で、僕はそこに進んだ。

 

詳しくは書かないが、この高校を選んで、本当に良かったと思っています。

なんていうか、甘酸っぱくもあり、ほろ苦くもあり、僕は、そこで思ったのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ。アッシュに染めよう。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、アッシュに染めるプロになると、この時に誓ったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じが好きな方は、ぜひ。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

明るめのスーパー綺麗なグレージュカラーをブリーチなしでー!

極細ハイライトのダークなブルーグレーカラー!

PAGE TOP