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美容師にオススメしたいNHKプロフェッショナル仕事の流儀

 

*こちらは、2018年6/11に放送された、辞書編さん者・飯間浩明さん。

 

 

僕は、美容師だ。見た目はただのうんちマンだが、実はそう、美容師だ。そんな僕は、NHKのプロフェッショナル〜仕事の流儀〜を、毎週かかさずほとんど見ている。

プロフェッショナル仕事の流儀を見るきっかけは、美容師の友人から勧められたからだ。僕は、すぐに虜になった。トリコではない。それはジャンプで連載している島袋光年さんのバトルグルメ漫画だ。

僕は、美容師は、技術職だと思っています。もちろん、他にも接客や、身だしなみ、SNSでの発信、撮影だったりといろいろ大事な要素はありますが、基本的には、「技術」、これがないと、美容師として大成することはないでしょう。

プロフェッショナル仕事の流儀を見ていると、本当、すごい方々、というか、化け物みたいな人達というか、仕事に対しての姿勢、こだわりが尋常ではなく、僕みたいなうんちマン、いや、誰がうんちマンやねん、美容師が、とても為になるというか、刺激をいただいているというか、学ぶことがあり過ぎて困るくらいで、とにかく、大好きなのだ。

そこで、生意気かもしれませんが、僕が抜粋した回をいくつかご紹介させていただきます。

毎回毎回素晴らしい方々が特集されており、どのお方もすごく素敵でとても刺激を受けています。全てご紹介したいですが、僕個人が「特に」感動し刺激を受けた回を、恐縮ながらご紹介させていただきます。

 

第74回 〜すし職人・小野 二郎〜

「修行は、一生終わらない」

 

第144回 〜呼吸器外科医・伊達 洋至〜

「絆を、最高のメスに」

 

第178回 〜日本料理人・山本 征治〜

「覚悟を持って、我が道を行く」

 

第181回 〜心臓外科医・天野 篤史〜

「一途一心に、明日をつむぐ」

 

第183回 〜石工・左野 勝司〜

「石工一代、叩きあげ」

 

第191回 〜映画俳優・高倉 健〜

「生き方が、芝居にでる」

 

第258回 〜小児外科医・山高 篤行

「恐れの先に、希望がある」

 

第226回 〜ビル清掃・新津 春子

「心を込めて、当たり前の日常を」

 

第285回 〜日本料理人・石原 仁司

「京都の冬、もてなしを究める」

 

第325回 〜数寄屋大工・升田 志朗

「この道は、我を生かす道」

 

第360回 〜ショコラティエ・三枝 俊介〜

「情熱が、道を拓く」

 

以上、11選でした。やはり、美容師という技術が大事な仕事であること、そして僕個人の好みで、外科医と料理人に偏りがありますね。

本当、もう、観るだけで、こう、ものすごく刺激になるというか、模範になるというか、感動しますよね。ちなみに、上に挙げさせていただいた回は、ほとんど泣いてます。心臓外科医の天野篤先生の回や、数寄屋大工の升田志郎さんの回なんて、本当感動して、涙が止まらず、お尻が二つに割れてしまったほどです。

 

よかったら、みなさんも観てみてください。きっと観てよかったと心から思われるかと思います。

ちなみに、、、DVDを購入しなければ観れません。たぶん。

 

 

 

 

 

 

あ、一応、僕も、もしプロフェッショナルに出たら、、、というので、、、

 

 

 

第6327回 〜美容師・楠本 真澄〜

「いや、誰が、うんちマン、やねん」

 

 

 

 

 

 

 

ピャーッ。

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あなたの、心の奥底に眠る欲求、、、そう、アッシュベージュ。

ブリーチなしの暗めグレージュが綺麗過ぎて、、、幸せ。

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