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根元も毛先もサラサラ真っ直ぐにするストレートパーマ。

今日はストレートパーマで根元から毛先まで綺麗にする技術をご紹介致します。強いクセも傷んだ毛先もサラサラの真っ直ぐにしましたので、ぜひご参考くださいませ。

 

根元から毛先までサラサラ真っ直ぐにするストレートパーマの技術。

 

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。チキンラーメンを食べたくなる周期は、2ヶ月に1回です。

 

世のお天パのみなさま、こんばんは。強いクセに悩むあなたのために、僕は存在します。

物心ついた時からクルクルで、プールの授業の後の口癖は「死にたい」でした。なぜ中学校にはドライヤーがないのだろうか。

同じように、クセで悩む方は多いでしょう。縮毛矯正、ストレートパーマを繰り返したことでしょう。しかし、傷みも気になってきたことでしょう。

それを全て改善するストレートパーマ技術を、ご覧ください。

 

 

こちら、ビフォアの状態のお写真です。

シャンプーする前の写真を撮るのを盛大に忘れてしまいましたので、ウエット状態になってしまっておりますが、しっかりとクセが存在するのがわかります。

毛先に関しては、手ぐしも通らずジリジリとしたような感触で、ザ・傷んだ毛髪、のような感じでした。

 

それを、お客様ご自身が簡単に乾かしただけでも綺麗にサラサラにまとまるようなストレートパーマをかける。それが、僕の使命であり、僕の使命である。

 

1人1人髪質は違います。細かく言うと、クセの種類も違うし、髪の太さや、アイスの味の好みだって違います。

つまり、その人に合わせた、その髪に合わせた薬剤セレクト、配合、バランス、ダブルボランチが必要になるのです。

しかしこれは、長年培ってきた知識、経験、技術が高い水準でないと、きれいなストレートパーマはかけれないでしょう。

僕は、美容師を志したその時から、知識、経験、技術を高めるために、様々な努力をしてきました。

連日の練習や研究で毎日8時間の睡眠時間で、食事を取るのも忘れ気付いたら1日3食の時もありました。ハンターハンターでカイトがネフェルピトーにやられた時や、ワンピースでエースが赤犬に内蔵を焼かれた時には、心から哀しみ、テニプリで跡部が敵選手の身体がスケスケに見えるようになった時には、テニスの漫画ということを忘れました。

その、過酷な日々を走り抜けてきた僕だからこそできるストレートパーマが、あります。

 

こちらをご覧ください。

 

 

なんということでしょう。根元のクセ、毛先の傷みが、ないではないですか。

根元から毛先まで、とても綺麗にサラサラになっているのがわかりますね。

 

乾かしただけの仕上がりになっております。

毛先までシャキーン!と真っ直ぐなり過ぎないように、毛先になるにつれナチュラルな毛流れを作っております。

もちろん、薬剤コントロールにより、それが可能になっております。

 

 

 

この状態から、

 

 

 

 

 

このように。

 

お悩みの方は、ぜひ。

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んふふ。。。でゅふふふふ。

明るいか暗いかわからないくらいのグレージュカラー。

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