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透明感がハンパないグレージュカラーをブリーチなしで。

今日は半端ない透明感を出しまくっているグレージュカラーをご紹介したい。もちろんわたくしお得意のブリーチをしなくても赤みを消しまくるカラー配合で染めさせていただいたスタイルだ。ダメージ、色落ちを気にしなくてもいいので、おすすめなのだ。んだ。

 

わたくし、原宿、表参道で美容師をしている楠本真澄です。1人でも思い出し笑いをしてニヤけるタイプです。

 

ブリーチなしグレージュカラーの透明感が、しゅごい!

 

グレージュとは、グレーとベージュを組み合わせたカラーの名前だ。僕が染めるグレージュは、グレーをとても強く配合し発色させております。

ブリーチをしないで染めるとなると、赤みをどうにかしなければグレーの色味は入りません。グレーが入らなければベージュだけになりますが、ブリーチをしていないベージュはただの茶色です。

では、どのようにしてブリーチなしでグレーを発色させればいいのか。

それは、カラー剤のブルー、マットを上手く使いこなすことだ。一瞬「ブルーレット」に見えたかもしれませんが、ブルーとマットですので、気をつけるように。いや誰が「置くだけ」やねん。

髪質に合わせてブルーやマットを細かく使いわけ、赤みを完全に消しつつ、グレーに発色させるのだ。

 

すると、こんな感じのグレージュが誕生するのだ!んはぁ!

 

 

 

 

ぴゃぁぁああああああああああーーーー!!

 

なんということだ。グレーの強さと透明感の高さが、えげつないことになっているではないか。

僕はあまりの綺麗さに膝から崩れ落ち、その衝撃でお腹が緩み、うんちを漏らしてしまいました。

 

 

 

僕がなぜブリーチをしなくてもこんなに綺麗に赤みを消しグレーに出来るのかというと、まぁ、僕だから、という話にはなってしまうんですが、染める上で大切なことが2つあります。

  1. 技術
  2. 経験
  3. 知識
  4. 愛情
  5. 挑戦

これらが、ブリーチなしでアッシュ系にする大事なことだと、僕は思います。

技術、経験、知識は、もちろん職人の世界では、必要不可欠なものであり、どれも高水準のものが求められます。

そして愛情。お客様を想う気持ち、綺麗に染めて差し上げたいという気持ちが、とても大事です。その気持ちは、上で挙げた技術、経験、知識よりも大事なのだ。

さらに、挑戦。これはどういうことかというと、カラーレシピを考案する上で、失敗しないように、安全を守る、万全を期す、というのは当然なのだが、カラーレシピの配合的に、ちょっと攻めた配合の仕方をします。普通だと、「この色はこんなに入れない」というところを、僕は入れます。そのレシピの攻めの姿勢が、ブリーチなしでも綺麗なアッシュになる秘訣なのだ!んぴゃ。

 

よかったら、あなたもぜひ、お試しあれなのだ!

 

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